まずはたるみを作らない為の予防法のご紹介です。年齢とともにたるみはできますが、予防をすることで、たるみを抑えることができます。
【1】皮膚を擦らないこと。
洗顔やクレンジングのときにゴシゴシ擦るくせのある人や、強力なマッサージをやりすぎると、かえってシワやたるみの原因になります。
【2】紫外線を避けること。
紫外線は皮膚の弾力を保っているコラーゲンやエラスチンなどを破壊します。そうなると肌のハリがなくなり、シワやたるみの原因になります。
【3】体重の急激な変化を避けること。
太ると皮下脂肪の重みに筋肉や皮膚が耐えられなくなってたるみます。急に太るとそれに合わせて皮膚も伸ばされてしまい、その後、痩せた場合にはさらによけいにたるんでしまいます。またもともと太っている人が急激に痩せた場合にも皮膚が余ってたるんでしまいますので、ダイエットをする場合には、注意が必要です。
【4】皮膚に運動負荷をかけすぎないこと。
目の周りや口の周りなど、顔の中でも動きの多い部位からシワやたるみがでてきます。目の開閉や眉毛の上下運動、視力が悪い人がよく行う目を細めたり、眉間にシワを寄せたりという動作が多いほどシワ、たるみになりやすいです。また、よく笑ったり、おしゃべり好きな人ほど口周りや頬のシワが多いというデータもあります。
一般的なものにヒアルロン酸の注入などプチ整形もありますが、根本的なたるみの改善と即効性には、たるみ取り手術がもっともすぐれています。
いくら効果があってもメスによる手術はこわいものですが、現在は最新の麻酔法や手術法では痛みや術後のケアも大きく改良されています。
【1】たるみのできはじめ、初期のたるみ取り方法:高周波、レーザー治療
できはじめの程度の軽いたるみであれば、高周波治療器やレーザーなどの熱刺激によって皮膚をひきしめたり、コラーゲンを増やすことで張りをもどすことが可能です。
【2】 ほうれい線が深くなってきた時のたるみ取り治療方法:注入治療
特に頬のたるみによって、ほうれい線や口元のシワが深くなっている場合には、ヒアルロン酸などの注入治療でくぼみやシワの部分を浅くするだけでもたるみをカモフラージュでき若返りが可能です。
【3】 いろいろ試した方に、さらに確実なたるみ取り:皮下に特殊な糸を埋め込んで引き上げる方法
特に頬のたるみやほうれい線の改善に有効な方法として、ほうれい線からこめかみの上方(側頭部)に向けて特殊な糸を埋め込み、引き上げる方法があります。この方法はこめかみの髪の毛の中を1センチくらい切開するだけで可能です。
【4】 フェイスリフト手術
即効性があり、最大の効果のだせる方法はやはりリフトアップ手術ということになります。
垂れ下がってしまった皮膚・皮下脂肪・筋肉を若い頃の位置に引き戻し、固定する方法なので、根本的な治療といえます。
ほほ、目もと、首のたるみ、ほうれい線など、加齢とともに目立ってくる顔のたるみについて。
若返りに効果があるたるみ取り治療は、安心できるドクターに任せたいものです。たるみ取り治療に詳しい五本木クリニックならアフターケアも万全です。
